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夏の空き家管理で気を付けることとは?

夏休みが始まり、解体工事現場でも子どたちをよく見かけるようになりました。今年はプールや花火など、思いっきり遊べる夏になるといいですね(^^♪

そんな中、暑い夏になると空き家の管理が大変になってきます。そこで今日は、夏に気をつけたい空き家管理のポイントをお伝えしていきます。

夏に気をつけたい空き家の管理ポイント

夏だからこそ気を付けたい、空き家管理のポイントは3つあります。それぞれ詳しく解説していきます。

①換気をする

住宅が痛む原因の一つとして、湿気によるカビの発生があげられます。カビが生えることで木材が痛み、空き家の劣化につながります。
特に夏場は高温多湿となり、換気をしないとバクテリアやカビが増えて強いニオイを発生させる原因にもなります。

また、シロアリなどの害虫は高温多湿の環境を好みます。換気をせずに放置しておくと、気づかないうちに繁殖していることも多いです。

換気のポイント

  1. 収納部分も開ける:窓や玄関だけではなく、押入れやタンスなどの収納部分も開いて。
  2. 月1回は換気:ホコリやカビが発生しやすいため、月に1度は必要。

 

②通水する

長時間水が流れていないと、排水管の中にある「排水トラップ」に溜まっている封水の水が自然蒸発してしまい、下水からのニオイが逆流して室内に充満してしまいます。
夏場は特に暑い日が続くため蒸発しやすく、一度ニオイが逆流してしまうと、室内の壁紙や天井などにニオイが染み付いてしまいます。また、近隣へも悪臭が漂い、苦情が入ることもあるでしょう。

通水のポイント

  1. 30秒~1分ほど水を流す
  2. 全ての水道で1.を行う

 

③熱中症対策

空き家は基本的に戸が締め切られており、空気が悪いうえにかなりの高温になります。そのため夏場の空き家管理は、まるでサウナのような環境で作業をすることになります。

なので、こまめな水分補給などの熱中症対策は必須です。

 

空き家の管理がもう大変💦そんな時は解体も視野に入れて

  • 「遠方に住んでいて、月に1回の空き家管理なんてできない」
  • 「何年もやってきたけど夏場の空き家管理は体力的につらい」
  • 「ご近所さんから苦情が出てきたけど、頻繁には行けない」

 

そんな風に感じているなら、空き家解体を検討するのも一つの手段です。

空き家を解体することで管理の手間がなくなりますし、解体して更地にすれば土地の買い手が付きやすくなるというメリットもあります。

 

リ.ライフは、2階建てまでの一般住宅解体専門業者として、これまでダンプの入らないような狭小地の解体や団地にある空き家解体、さらには建物の一部を残した部分解体などを請け負ってきました。

そして、先日は建築物石綿含有建材調査者に合格したので、解体前に必要な事前検査が自社でできるようになりました。そのためより安心して解体工事を任せて頂けると思います。

 

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株式会社リライフ-代表長谷川

家屋解体・内装解体・外構解体

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