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古家を解体してから土地を売却するメリットと松阪市の解体補助金

先日、土地の売却目的で外構解体のご依頼があり、解体工事をしてきました。

詳細はこちら

そこで今日は、古家を解体して売却するメリットについてお伝えします。

解体してから土地を売却する
メリット

1.土地が売れやすくなる

建物を解体して売却すれば、買主にとって解体の手間や費用が掛からないうえに、すぐに新しい家の建築に取り掛かることができます。

そのため、新築を建てたい買主から土地が売れやすくなります。

解体せずに古家付き土地として売却した場合、もし建物の老朽化が進んでいたり、耐震構造に不安があった際は、土地と中古住宅を購入して住むことを検討している買主からも土地は売れにくくなってしまいます。

そのため、木造住宅の法定耐用年数である22年を超えた築20年以上の住宅は、解体してから売却した方が買い手が見つかりやすいといえます。

 

2.買主とのトラブルを未然に防ぐ

売った土地に埋設物があったり地盤が軟弱であったりした際、売主は買主に対して責任を負うように定められています。

責任を負うことになった場合、

  • 埋設物撤去や地盤改良などの補修費用
  • 土地の購入金減額
  • 損害賠償
  • 契約解除

 

などを請求されることになります。

しかし、あらかじめ解体して更地にしておくことで、土地の埋設物の確認や地盤調査ができるので、買主とのトラブルを未然に防ぐことができます。

 

3.売却期間中、空き家の維持管理が不要

空き家の維持費は、1年で30万円以上かかるケースもあると言われています。

その1年間の内訳は…

  • 土地と建物それぞれの固定資産税と都市計画税
  • 管理に必要な電気代と水道代
  • 火災保険料と地震保険料

 

特に火災保険と地震保険料は、「だれも住んでいない空き家にかける必要があるの?」と思うかもしれません。

ですが、空き家が燃えてしまった場合、その建物の片づけをする必要があります。

また、古くなって崩れた壁や台風で飛ばされた屋根で他人にけがをさせてしまった際の賠償も必要です。

そのような事態に備えるため、空き家でも保険の加入が必要となってきます。

売却期間が長くなればなるほど維持管理に費用や手間がかかりますが、更地にしておけばその心配はなくなりますね!

 

松阪市の木造住宅の解体補助金

松阪市では、地震に対して弱いとされる昭和56年5月以前に建築された木造住宅のうち、耐震診断の結果0.7未満と判定された住宅等に対し、解体補助金が一部支給される場合があります。

対象となる家屋は、

  • 家屋の外壁から敷地境界線(道路や隣の敷地)までの距離が、平屋の場合2m以内、2階建て以上の場合4m以内であること
  • 三重県が密集市街地として位置づけた区域内にあること(猟師町、松崎浦町、大口町、西黒部町、山添町、法田町、松名瀬町、清生町、白粉町、黒田町、東黒部町、内五曲町、京町、殿町、新町、西町、高町、嬉野田村町、嬉野中川町)

 

詳しくは市のホームページでご確認ください。

https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bousai/mokuzoujokyaku.html

 

三重県内の二階建てまでの一般住宅解体ならリ.ライフにお任せ!

リ.ライフは、三重県の松阪市を中心に、二階建てまでの一般住宅解体を数多く実施してきています。

また、解体につきものの各種届出についてもサポートしておりますので、補助金を利用しての解体もお気軽にご相談くださいね!

 

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